またやってしまった

 

小屋入りしてからのオフショットを全く撮っていません。

むしろスマホの存在を忘れていました。豊です。

 

でもアレでしょ、こんな、全然オシャレでもない、どこの馬の骨かもわからない団体の、

「演技してない」素の部分の写真なんて、見たくないでしょ?何気取りだよ、って話でしょ?

 

いやすいません。言い訳です。こんなことばっかり言ってるからケンカ売ってると思われるのです。

今スタッフやら役者やらからオフショット探してもらってるので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

 

しかしまー、終わりましたよ。怒涛の一週間。

HYP39時代から考えても、五日間九公演、ってのは初のロングランでした。

普通に考えると、ロングランって言うにはどえらい短いんですけど、うち、いっつもさらっと三日

くらいで終わっていたので。ていうか、お金ないので。

 

 

今回の公演を通して思ったのは、何より、

「体力つけよう」でした。

 

 

主宰としても、脚本・演出としても、団体としても、役者としても、スタッフとしても、です。

旗揚げ公演、ということで、まあ、色々あることは予想しておりましたが、本当に、今回は

予想外のことしか起こらなかった、といっても過言ではないくらい沢山のハプニングがございました。

 

ていうか毎度毎度ハプニングばっかでもう飽きたよ!!

もういいよ!!ハプニングは!!ちゃんと寝たいよ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが。

トップにもスタッフが書きましたが、今回、予想を遥かに上回るお客様に来て頂きました。

毎公演ごとに出る桟敷席、補助席。中には、場内アナウンスをする場所もない程お客様でパンパンの日もございました。

リピーターのお客様、遠征してきて下さったお客様、当日券を待って下さっていたお客様、そして、キャンセルが出ず、そのまま帰られたお客様もいらっしゃいました。

 

お恥ずかしながら、HYP時代を含め、このような事態は初めてで、きちんとそういったお客様に対応が出来ていたのか不安でなりません。

この場を借りてお詫び申し上げます。

 

 

最後になりましたが、本当に、本当に、ありがとうございました。

この公演に関わって下さいました全ての方に、感謝しております。

 

 

そして、これから、日々精進して参りますので、何卒応援の程よろしくお願い致します。