イラスト&コメント:みうらさぶろう(エロオタ業界なんでも屋)


 

 

「もうとにかくなんでもいいから褒めて欲しい」

演劇界であまりに褒められる事が少ない主宰のしょうもない一言で始まったこの企画。

気付けば様々なジャンルから、沢山の方に褒めてもらうことが出来ました。

言ってみるもんです。

一部をここに掲載させて頂きます。そうです。自慢です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

國武 綾

(女優)

 

舞台上の人間がちゃんと私のすぐ近くで生きていて

しかもギラギラギラギラしている。

出てくる一人ひとりが熱く動きっぱなしでウザいほど輝いている。

どぉなっちゃってんだよ…


 

高橋”ベホイミ”ヒロキンスキー

(ミートザホープス)

  

こじらせた分だけ愛がある!

ねじ曲がった分だけ夢がある!

いざ集え薄暗い地下室へ!

HYP39Div.は実は貴方なのだ!

 


 

高井茂雄

(新宿ゴールデン街劇場制作プロデューサー)

 

HYP39Div.をオススメしたいのは、「面白い!」だけではないからです。

笑いあり・笑いすぎて涙あり・お色気あり・おさわりなし!

コミカルな表向きちは裏腹に、緻密に組まれた仕掛けがボディブローのように効いてきます。

そんな濃いキャラクターたちと、そこそこ愉快な仲間たちが送るエンターテインメント!

色んな意味でハマります。

 


 

佐藤竜雄

(アニメ監督)

 

 豊さんは…何か変だな、豊ちゃん…これもしっくりこない。

 

そもそもサトウが知り合ったのは8~9年前?かつて高円寺北口の「Q」というケバブな居酒屋が

行きつけだった頃知り合った、一人の少女…彼女は「バスガイド」と呼ばれておりました。

 

どこか女囚さそり、梶芽衣子を思わせるロンリーぶり。

「こいつはただ者ではない!」と密かに思っていましたが、こんな愉快な女傑になろうとは。

以前、何度か脚本は読ませていただいたことはありますが、

舞台は残念ながらいまだ見に行ったことがありません。

こちとら余裕の無いアニメ屋なので、なかなか人様の舞台やら公演を見に行く機会がないのです。

 

しかしちょい前、豊さんに「いつかタツオさんを振り向かせてやる!」

的なことを言われてしまいました。

ならばむしろお義理で見に行くのではなく「豊の舞台が見たいぜ!いや見させて下さい!」

ってな気分で行きたいところです。

 

 

ますます邁進、サトウをひれ伏させて

「ケッ、今さらノコノコ来たのかい?フッ、見たいのならば見るがいいさ!」

と言い放つくらいにやっちゃって下さい。

 

オレも見に行く時間、作りますから。

 


たかはしまりす

(ウクレレシンガーソングライター)

 

クレイジーでねくらで、やっぱりクレイジー。

情熱的ではないけれど、面白い!

間抜けさ加減も絶妙な劇団!

 


上村奈帆

(映画監督・脚本家・照明部)

 

こんなにくだらないことを、こんなにたたみかけてくるなんて。

おかげで笑っちゃったじゃないか。

くだらないのに、全部の「くだらない」に、こんなに愛がつまっているからはがゆい。

 


 

Nanoi

(Time machine)

 

全力で個性溢れる演出。

そして、物事をズバズバと正面から投げつける言葉の数々。

生で見て、聞いて、生で感じて下さい。

 


NAO

(KINETIC ART)

 

楽しかった!感動した!いい時間過ごした!!

って、単純にそんな気持ちにさせてくれるHYP39Div.

細部にまでこだわられた舞台は、女性団長ならではのワザなのでしょう。

ストイック!!!!!